
寒暖差と花粉で不調増加!春先のだるさ対策とセルフケア
2025年03月26日 14:25
春が近づいてくると、「なんとなく体がだるい」「朝の目覚めが悪い」「花粉症で頭がぼんやりする」
…そんな声を多く耳にします。
実はわたし自身も、以前は**朝起きたときの“ぼんやり感”**が抜けず、
行動を始めるまでにかなり時間がかかっていました。
そんなときに取り入れたのが、「白湯を飲むこと」と「簡単な運動をすること」。
起きたらまず白湯をゆっくり飲み、軽いストレッチや体を動かす習慣を15~30分ほど続けたところ、
驚くほどスムーズに1日をスタートできるようになりました。
このように、季節の変わり目で起こる体の変化に対しては、
ちょっとした生活の見直しやケアがとても効果的です。
この記事では、春先に増える不調の原因や対策、
自宅でできるセルフケア、ふらっとサロンでできるサポート内容を
まとめてお伝えします。
👇それでは詳しく見ていきましょう!
目次
1. 春に多い「だるさ・不調」の要因
2. 気温差+花粉が与える影響とは?
3. 朝がつらい…その対策
4. 自宅でできるおすすめのケア習慣
1、春に多い「だるさ・不調」の要因
春は暖かくなってくる一方で、朝晩の冷え込みとの「寒暖差」が激しい時期。
この急激な気温変化に体がついていけず、自律神経が乱れやすくなります。
その結果、こんな不調が現れやすくなります
朝のだるさ・頭が重い
肩こり・首こりがひどくなる
イライラしやすい・集中できない
眠りが浅い・夜中に目が覚める
寒暖差に加えて、花粉やストレス、年度末の忙しさが重なると、
「なんとなく不調」が慢性化しやすい季節になります。
2、気温差+花粉が与える影響とは?
春の不調をさらに強くするのが、花粉症です。
鼻づまりや目のかゆみだけでなく、以下のような症状を引き起こすことがあります。
呼吸が浅くなる → 酸素不足でだるさが増す
睡眠の質が下がる → 自律神経の乱れが進む
アレルギー反応による疲労感・倦怠感
このように、花粉+寒暖差のダブルパンチが体にとってかなりの負担になっているのです。
3、朝がつらい…その対策
冒頭にも書いたように、私も朝起きた瞬間に「頭が重い」「気力が湧かない」と感じることがありました。
でも、あるときから次の2つを習慣にしたことで大きな変化がありました。
✅1. 白湯を飲む
起きてすぐに白湯を飲むことで、内臓がやさしく目覚め、体の中から温まります。
胃腸の働きも整いやすくなり、内臓疲労のリセットにもつながります。
✅2. 15〜30分の軽い運動やストレッチ
首・肩・股関節まわりをやさしく動かすだけでも、血流が一気に改善。
体温が上がり、自律神経も整いやすくなります。
何より「動いたことでスイッチが入る」感覚が出てきます。
この2つだけでも、「朝のつらさ」はかなり軽くなりますよ!
4、自宅でできるおすすめのケア習慣
そのほかにも、寒暖差や春の不調に負けないために、以下のような習慣を意識してみてください。
朝晩の服装を調整(重ね着で温度対応)
お風呂タイムでは、湯船にしっかり浸かる(熱すぎない温度で15分程度)
スマホは寝る1時間前に手放す(睡眠の質UP)
日中に軽く日光を浴びる(セロトニン活性化)
寝る前の深呼吸・軽いストレッチ(副交感神経を優位に)
いずれも、無理なく続けられるものばかりです。
「朝がだるい」「眠りが浅い」と感じる方は、まずできそうなものから試してみてください。
春の不調は、自律神経の乱れ・内臓疲労・ストレスの蓄積など、目に見えにくい原因が多く関わっています。
ふらっとサロンでは、そのような不調に対しても以下のようなサポートを行っています。
✅ キネシオロジーによる内臓・神経系のチェック
✅ ストレス・食事・睡眠・運動のバランスアドバイス
✅ 不調の根本原因にアプローチする施術
✅ 家でできるセルフケアの指導も充実
「なんとなくだるい」「原因がわからない不調」に対しても、
しっかりと向き合い、整えることができるのがふらっとサロンの強みです。
今回紹介したような 春の寒暖差や花粉による不調は、
放っておくと慢性化したり、気分の落ち込みにつながることもあります。
「この時期、なんとなく調子が悪いな…」と感じたら、
ぜひ一度、体の状態を一緒にチェックしてみましょう!