
あなたの睡眠、本当に足りていますか?
2025年03月15日 14:12
「不眠ではないけど、よく眠れているのか分からない」
「夜中に何度か目が覚める」
「朝起きたときに疲れが残っている」
こんなお悩みを抱えていませんか?
実は、これらの大半の原因は「睡眠環境」にあります。
今回は、「これだけでも変わる!」睡眠の質を高める2つのポイントをお伝えします。
【これだけでも変わる! 睡眠の質を高める2つのポイント】
睡眠の質を上げるには、まず 次の2つのポイント を意識しましょう。
1、寝室を真っ暗にする → メラトニンの分泌を促し、深い眠りに入りやすくする
2、寝返りを打ちやすい寝具を選ぶ → 体の負担を軽減し、質の高い睡眠を確保する
では、なぜこの2つが重要なのか? 体の仕組みと実際の体験談を交えて解説します。
【ポイント1:光の刺激を避ける(真っ暗にして寝る)】
夜間の光は、体内時計を狂わせる最大の要因の一つです。
特に ブルーライト(スマホやPCの光) は、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑え、入眠を妨げます。
・メラトニン分泌の抑制 → 寝つきが悪くなる
・睡眠サイクルの乱れ → 深い眠りに入りにくくなる
・途中覚醒が増える → 夜中に何度も目が覚める
メラトニンがしっかり分泌されることで、睡眠の前半に多くの ノンレム睡眠(深い眠り) が確保されます。
この睡眠では 成長ホルモンが分泌され、体の修復や疲労回復 が行われます。
つまり、光の刺激を避けて真っ暗な環境で寝ることは、深い眠りを増やし、疲労回復を促す ために重要なのです。
具体的な対策
・就寝2時間前からスマホやPCを見ない
・カーテンを遮光性の高いものにする
・間接照明や暖色系のライトを使用する
できるだけ真っ暗な環境を作ることが、質の高い睡眠には欠かせません!
【ポイント2:寝返りを打ちやすい寝具を選ぶ】
睡眠中の 寝返りは、血流を促し、体の圧を分散するために欠かせない動作です。
寝返りが打ちにくい寝具を使っていると、特定の部位に負担がかかり、筋肉のコリや痛みが生じることもあります。
また、レム睡眠時(浅い眠り)には抗重力筋(姿勢を支える筋肉)が弛緩するため、
適切な寝具で体を支えないと、関節や筋肉にストレスがかかります。
レム睡眠は睡眠の後半に増えるため、もし適切な寝具を使っていないと、
朝起きたときに体がこわばったり、腰や首に痛みが残ったりする原因になります。
【実際の体験談】
ある患者さんの体験談をご紹介します。
普段は硬めのマットレスを使っているが、あまり意識することはなかったそうです。
しかしある時に、久しぶりに実家に帰省して、いつもと違う、ふかふかの布団を使って休んだということがありました。
布団に横になったときは、柔らかくて気持ちいいという感じだったらしいですが、朝起きたときに身体が変に強張っていて、起き上がるのに節々がギシギシ言っているようになっていたと感じ、さらに、日を追うようになって、腰の痛みが大きくなっていったといことです。
実家におられた日は短かったので、自宅に戻り、いつもの硬めのマットに横になったら、「ちょっと固く感じるな」と思ったが、朝起きたときの強張りは少ないように感じ、3日くらいしたら、スムーズに起き上がれるように変化したということです。
【このエピソードから考えられること】
・柔らかすぎる寝具は寝返りを妨げ、筋肉や関節に負担をかける
・適度な硬さのマットレスは、体をしっかり支え、スムーズな寝返りを助ける
・寝返りがしやすい環境を整えることが、快適な目覚めにつながる
【まとめ:睡眠の質を高める2つのポイントを実践しよう】
ここまでお話ししてきた、
「寝室を真っ暗にすること」
「寝返りを打ちやすい寝具を選ぶこと」
は、どちらも睡眠の質を大きく左右します。
まずは、今夜からできることとして
・部屋を真っ暗にして寝る
・自分の寝具の硬さや寝返りのしやすさをチェックする
この2つを試してみてください。
【ふらっとサロンでのサポート】
ふらっとサロンでは、あなたの睡眠環境を見直し、体のケアを通じて快適な眠りをサポートします。
寝具の硬さの体験ができる(マットレスや枕を試せます)
姿勢や体のバランスチェックを実施
自律神経のバランスを整え、深い眠りへ導く施術を提供
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「まずはできることから試してみたい」という方は、今夜から「真っ暗にして寝る」こと を実践してみてください!