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あなたの体幹、制限されていませんか?

あなたの体幹、制限されていませんか?

2025年03月08日 12:27

あなたの体幹、制限されていませんか?


「なんだか動きが重い」

「前屈すると腰が張る」

「体をひねると硬い感じがする」

そんなお悩みはありませんか?


体幹は、身体の中心となる部分で、普段の生活でもスポーツでもとても大事な役割をしています。

ところが、体幹の動きが硬くなってくると、気づかないうちに無理な動きをしてしまい、腰や肩に負担がかかったり、姿勢が崩れたりしやすくなります。


たとえば…


💡 腰だけでひねるクセがつくと、腰痛の原因に

→ 本来なら背骨全体を使ってねじる動きも、体幹が硬いと「腰だけ」でカバーしようとしてしまいます。

その結果、腰の筋肉にばかり負担がかかり、慢性的な腰痛につながることも出てきます。


💡 背中が硬いと、肩や首に負担がかかる

→ 胸や背中が動きにくいと、腕を上げるときに肩や首が余計に頑張らなくちゃいけなくなります。

すると、肩こりや首の張りがひどくなる原因に…。


💡 体が動きにくくなると、姿勢も悪くなる

→ 前屈しづらい人は、腰を丸めてカバーしがち。

後ろに反りにくい人は、腰をグイッと反らせてしまうことも。

こうした積み重ねで、猫背や反り腰など、姿勢の崩れにつながるんです。


知らず知らずのうちに、「無理な動き」がクセになってしまうのが怖いところ。

まずは、今の自分の可動域をチェックしてみましょう!


体幹の可動域セルフチェック


体幹の動きには、「前後」「回旋(ひねり)」「左右」の3つの方向があります。

それぞれ簡単にチェックできるので、ぜひやってみてください!


1.     前後の動き(前屈・後屈)


✅ チェック方法

足を腰幅に開いて立ち、膝を伸ばしたまま上半身を前に倒す(前屈)

その後、両手を腰に当て、胸を張るようにして後ろに反らせる(後屈)

✅ チェックポイント

前屈:手が床につくか? 途中で腰がガチガチに張らないか?

後屈:胸を開いてしなやかに反れるか? 腰だけ反っていないか?


2.     回旋の動き(ひねり)


✅ チェック方法

椅子に座り、背筋を伸ばす

腕を胸の前で組んで、上半身を左右にゆっくりねじる

✅ チェックポイント

左右でねじりやすさに違いはないか?

腰だけでなく、背中も一緒に動いているか?


3.     左右の動き(側屈)


✅ チェック方法

まっすぐ立ち、腕を体の横に添える

片方の手を太ももの横に滑らせるように、体を横に倒す

反対側も同じように

✅ チェックポイント

左右差がないか?

腰ばかり曲げていないか?


体幹の可動域が狭いとどうなる?

体幹が硬くなると、こんな影響が出やすくなります。


🌀 腰や肩に負担がかかりやすい

→ 体幹が動かない分、腰や肩が頑張りすぎてしまう。


🌀 姿勢が崩れやすくなる

→ 体が動きづらいと、ラクな姿勢を取ろうとして猫背や反り腰になりやすい。


🌀 疲れやすくなる

→ 余計な筋肉を使ってしまい、動きがスムーズじゃなくなる。



セルフチェックで気になったら、早めのケアを!


体幹の動きがスムーズになると、日常の動作がラクになり、姿勢も整いやすくなります。


「思ったより動かないな…」「左右差が大きいかも」

と気になった方は、そのまま放っておかずにケアをしていくことが大切です。


✅ セルフケアで改善できるのか?

✅ どの部分を重点的にほぐしたり、動かしたりすればいいのか?

✅ 他の部分に影響が出ていないか?


一人ではなかなか判断しづらい部分もあると思います。

「しっかり見てもらいたい」「自分に合ったケア方法を知りたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください!