当院の施術とは・・

なぜ、不調のあるところだけ整えても繰り返すのでしょうか?

「肩がつらいから肩をほぐす」
「腰が気になるから腰を整える」。

もちろん、気になる場所へのケアは大切です。

ただ、身体はそれぞれの部分がバラバラに動いているわけではありません。

不調を感じている場所とは別のところに、負担の原因が隠れていることもあります。

だから、ふらっとサロンでは不調のある場所だけではなく、身体全体のつながりを見ていきます。

身体は、ひとつの筋肉だけで動いているわけではありません

歩くという何気ない動作も、脚だけで行っているわけではありません。

お尻、太もも、お腹まわり、背中など、いくつもの筋肉が役割を分担しながら、身体を支えたり前へ進めたりしています。

もし、その中のどこかがうまく使えていないと、別の筋肉がその分を補おうとします。

その結果、一部の筋肉ばかりが頑張り続けて、負担が偏ることがあります。

だから、気になる場所だけではなく、身体全体のつながりを見ることが大切だと考えています。

過労筋と不労筋という考え方

身体を動かすとき、すべての筋肉が同じように働いているわけではありません。

日常の姿勢や身体の使い方によって、ある筋肉には負担が集まり、反対に、あまり使われない筋肉も出てきます。

ふらっとサロンでは、このような筋肉の状態を「過労筋」と「不労筋」という考え方で見ています。

使えていない筋肉があると、その分を別の筋肉が補い、負担が偏りやすくなります

なぜ、過労筋と不労筋が生まれるのでしょうか

過労筋と不労筋は、特別な運動や大きな負担があったときだけに生まれるものではありません。

毎日の姿勢や身体の使い方の積み重ねによって、少しずつ筋肉の働き方に偏りが出てくることがあります。

例えば、長時間同じ姿勢が続くデスクワークでは、働き続ける筋肉がある一方で、使う機会が少なくなる筋肉もあります。

長時間同じ姿勢が続くと、一部の筋肉が働き続ける一方で、使う機会が少ない筋肉も出てきます。
さらに左右差が重なることで、身体の負担は偏りやすくなります。

では、ふらっとサロンでは何をするのか

ふらっとサロンでは、不調のある場所だけを見て施術するのではなく、身体全体の筋肉のバランスを確認して調整していきます。

不調のある場所だけではなく、「使いすぎている筋肉」と「使えていない筋肉」の両方を見ながら、身体全体のバランスを整えていきます。

その場しのぎではなく、繰り返しにくい身体へ

気になる場所だけを整えるのではなく、身体全体のつながりと筋肉のバランスを見る。

ふらっとサロンは、不調を繰り返しにくく、日常を楽に動ける身体づくりを目指しています。

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